日本福祉大学の先生方による特別授業を開講しました。


先日、日本福祉大学 千頭特任教授、カースティ准教授のお二人がご来社し、実習生と交流されました。
カースティ准教授は自己紹介の後、しりとりで実習生の緊張をほぐし、
その後「楽しい」から派生する言葉、「楽しそう」、「楽しみ」を例文を作らせながら教えてくださいました。
特に、私たちがよく使う「楽しみ」という言葉は、それを一言で表す表現がラオ語にはないため、教えるのが難しい言葉の一つです。
カースティ先生は、これらの重要表現をいくつも例文を作らせながら、すべて日本語で教えてくださいました。
はじめは緊張していた実習生も、理解が深まるにつれ積極的に発言をするようになり、言語を学ぶ楽しさを再認識してくれました。
外部講師による授業は、実習生だけでなく、弊社の日本語講師にとってもとてもいい刺激となります。
今後とも日本福祉大学の先生方との交流を通じ、教育面の充実を図って参ります。

